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外壁の金具留め工法と釘留め工法


金具留め工法
外壁の一つ目の固定方法は「金具留め工法」です。
金具留め工法は主に外壁材の中の16mm以上のサイディングによく使われています。
この工法には二つのメリットがあります。
一つ目は、「釘跡が目立ちにくくなる」ということです。なぜかというと、サイディングボードを釘で留めた後にタッチアップといって釘の頭を外壁と同じ色で塗装を行うので目立ちにくくなりなります。
二つ目は、地震による外壁の衝撃を軽減してくれます。地震が起こった時、金具だけが固定されている状態なので外壁材のひび割れや落下するという被害を起きにくくしてくれます。
ステンレス製の金具を胴縁に釘やビスで固定して、固定した金具にサイディングボードを引っ掛けるようにして張っていく方法になってます。

釘留め工法
二つ目の固定方法は「釘留め工法」です。
この工法は、サイディングボードをステンレス釘で外壁の下地の部分にあたる胴縁に直接固定する方法です。
サイディングボードが12mm~14mmの厚さのものにこの工法は使われています。

金具留め工法にも二種類あって「非通気金具留め工法」と「通気金具留め工法」です。
この二つの工法の違いは、金具の厚さによって施工方法が変わってきます。
サイディングを出しているメーカーさんは「外壁通気工法」を標準としています。
なので、非通気の場合金具の厚さが数ミリ程度になっているため胴縁を使って通気層を作らないといけません。しかし、通気金具の場合、金具の厚みが15mmあるため胴縁を使わなくても通気層をつくってくれています。

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